千代SC監督・コーチ紹介

千代サッカークラブでは、長年にわたり育成年代の指導に携わってきた監督・コーチ陣が、
子どもたち一人ひとりと向き合いながら日々の指導を行っています。

監督紹介

千代サッカークラブ 監督/代表

篠原 達巳(しのはら たつみ)
(通称:しのまん)

1959年9月15日生まれ、福岡県出身。

1990年、千代サッカークラブ設立時に保護者コーチとして指導を開始。
1992年よりクラブの代表および監督に就任し、30年以上にわたり地域に根ざした育成活動を続けている。

長年にわたり、勝敗だけにとらわれない育成年代の指導を実践し、
子どもたち一人ひとりの成長段階に応じた関わりを大切にしてきた。

クラブチームとしての活動に加え、
2013年には福岡、熊本開催の九州予選を優勝し、HONDA CUP全国大会(名古屋開催)に出場
2013年・2015年には福岡県フットサル大会を優勝し県代表として
バーモントカップ(全日本U-12フットサル大会)全国大会 東京開催に出場。
また、2015年12月には九州ジュニアフットサル大会(鹿児島県開催)で優勝を果たす
など、
育成年代における競技実績も積み重ねてきた。

育成の広がりとクラブの歩み

千代サッカークラブからは、
千代SC創設者の故 籾井先生から指導を受けた
第1期生 木村 勝氏がアビスパの前身福岡ブルックスのFWとして
クラブ最初のプロ選手になりその後Jリーグプロサッカー選手
牟田雄祐 、崎村祐丞を輩出。


多くの教え子たちが、
中学・高校・大学、社会人と、それぞれのステージでサッカーを続けており、海外でのプロ選手を目指してスペイン、リーガエスパニョールやドイツ、ブンデスリーグの下部組織で頑張っている教え子、アビスパユースを経てアメリカに渡り大学のサッカーで州大会で優勝し全米選手権に出場したOBも、アマの総合格闘技で日本チャンピオンになりプロの総合格闘技選手になったOB、高校ではサッカー部キャプテン、大学でラクロスを始め1年生大会で大会MVPと得点王のW受賞と大活躍の女子OG、ほかにも女子のOGは全国高校選手権に出場し得点を決めるなど大活躍しています。
「育てて終わりではなく、その先につながる育成」を大切にしている。

しのまんCUPについて

千代サッカークラブでは、
監督・篠原の名前を冠したクラブ主催大会
「しのまんCUP」 を毎年開催している。

本大会は、福岡県内外から約80チームが参加する
県内最大規模クラスのジュニアサッカー大会へと成長し、
現在も継続して開催されている。

長年の指導と地域との信頼関係があってこそ実現できる大会として、
選手・指導者・保護者が交流できる場となっている。

メッセージ

子どもたちがサッカーを通じて、
努力すること、仲間を思うこと、続けることを学んでほしい。

千代サッカークラブは、
特別な選手を集める場所ではなく、
一人ひとりが自分のペースで成長していく過程を大切にするクラブでありたいと考えています。

メディア掲載・外部評価

2016年3月および5月、
育成や指導に対する考え方が評価され、
専門誌 『サッカークリニック』 にてインタビューが掲載。

現場での実践を重ねてきた指導姿勢が、
外部メディアからも注目を集めている。

サッカークリニック 2016年5月号

サッカークリニック 2016年3月号

千代CS コーチ紹介

まもるコーチ

監督に続き、長年チームを支えてきたまもるコーチ。時に力強い声で背中を押しながらも、一人ひとりの成長に寄り添う優しい指導が特徴です。市議会議員としても活動する、誠実で信頼の厚い存在です。

森コーチ

2025年に正式にコーチ就任。通称『大将』の森コーチは、子どもたちの声に耳を傾け、信頼関係を大切にしながら日々の練習に向き合っています。一人ひとりの成長を温かく見守る存在です。

コーチ

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